居住スペースが狭く、乗り心地もあまり良くない

ピックアップトラックの弱点としてよく挙げられるのが、居住性と乗り心地の問題です。
まず居住スペースですが、基本的にピックアップはトラックであり、運転手が一人に助手席に乗る補助要員の人物が一人の二人のりが基本ですし座席のセッティングが一切できないというのも珍しく有りません。
アメリカ向けのレジャー用フルサイズピックアップトラックであれば4人から5人のりで乗用車と同様な座席も備えているという物もありますが、その分サイズも大きくなるため日本にの道路事情に置いては全く向いていないと言うのが実情です。
そしてピックアップに限らずトラックと言うのは一般的な乗用車と違い商用車として扱われることが多いので、足回りのセッティングなどが乗用車とは全く違ってかなり独特で、はっきり言ってしまえば乗り心地はよく有りません。
レジャー用に販売されている車種ならば、一般的なトラックに比べれば乗用車よりのセッティングがしてあり乗り心地は比較的良いのですが、ピックアップトラックは一般車に比べて大型のタイヤを使いますしどうしても車体が大きくなると言う事もありますので、どう頑張ってセッティングがしてあっても一般的な乗用車にくらべると乗り心地が落ちてしまいます。
猫07

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