雨に濡れてしまうなど天候による荷物の傷みがある

荷台がオープンになったトラックは荷物の積み下ろしに非常に便利で、ちょっとした荷物を沢山運ぶこともできます。
しかしながら、荷台がオープンになっているため、天候によって運べる荷物の種類が限られてしまいます。
例えば資材などを運ぶ時は、水に濡れても良いものは雨天にも運搬が可能になります。
しかしながら、化粧板などの水に濡れては困るものを運搬する際には、避けなくてはなりません。
このように非常に便利な荷台がオープンになったトラックにも一長一短があります。
また、荷台がオープンになったこのようなカーゴタイプのトラックはしっかりと荷物を固定しなければならないという問題もあります。
高さがあり不安定な荷物はしっかりとゴムバンドや、ロープで固定していなければ、すぐに自動車の振動で倒れてしまい、破損したり、傷がついたりしてしまいます。
また、最悪の場合荷台から運搬物が落ちてしまい、後続車への落下などの重大事故を引き起こしてしまう可能性もあります。
そのため、特に不安定な荷物を運搬するさいはいくどもゴムバンドやロープでしっかりと固定されているかどうかを確認するようにしましょう。
また、幌がを装着させることにより、軽い水には耐えられるようになります。

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